イベント
OpenBSD の開発者たちやユーザ、スポンサーは展示会や会議に参加したり、論文を提出したり、
そして、"Birds Of a Feather" (BOF) セッションを主催したりしています。
ここでは、OpenBSD についてのより多くの情報を見つけたり、同じ志しを持つ人びとを
探すのが目的です。
将来のイベント:
2004 年
-
LinuxTag 2004、
2004 年 6 月 23 〜 26 日、ドイツ、カールスルーエ
OpenBSD のブースならびに OpenSSH のブースが開設されます。
Wim に連絡してください。
-
Libre Software Meeting、
2004 年 6 月 6 〜 10 日、フランス、ボルドー
OpenBSD のブースならびに OpenSSH のブースが開設されます。
Wim に連絡してください。
-
SuCon 2004、
2004 年 9 月 2 〜 4 日、スイス、チューリッヒ
OpenBSD のブースならびに OpenSSH のブースが開設されます。
Wim に連絡してください。
-
Linux Kongress 2004、
2004 年 9 月 7 〜 10 日、ドイツ、エアランゲン
彼らの web サイトから:「Linux-Kongress は、今もヨーロッパの開発者にとって
最も重要なイベントであり、世界でも最も重要なイベントのひとつである。
毎年、何百もの中核となる狂信的 Linux ファンが世界各地から
この重要なイベントに集まって来る。」
このイベントは、Linux の開発者のための会議ではありますが、他のイベントと同様、
ここでも通常の OpenBSD のブースを解説することができるでしょう。
なぜなら、エアランゲン・ニュールンベルグ地区には素晴しいユーザコミュニティがあるので、
開発者や OpenBSD のスタッフが安価な、低予算の宿泊設備を
準備することができるであろうからです。
エアランゲンのブースでの作業を手伝ってくださる場合には、ぜひ
Alexander von Gernler に連絡してください。
-
Linux World Expo、
2004 年 10 月 26 〜 28 日、ドイツ、フランクフルト
OpenBSD のブースならびに OpenSSH のブースが開設されます。
Wim に連絡してください。
-
EuroBSD Con、
2004 年 10 月 29 〜 31 日、ドイツ、カールスルーエ
OpenBSD のブースならびに OpenSSH のブースが開設されます。
Wim に連絡してください。
過去のイベント:
2004 年
-
BSDCan 2004、
2004 年 5 月 13 〜 16 日、カナダ、オタワ
BSDCan がオタワ大学で開催されました。Ryan McBride は、CARP
が実現する冗長性と pfsync にフォーカスして PF の新機能について講演しました。
Theo de Raadt は、彼の不正アクセス軽減技術に関する
講演の改訂版の講演を行いました。
-
第 3 回 Linux/オープンソース祭り、
2004 年 5 月 13 〜 16 日、トルコ、アンカラ
Can E. Acar および Berk D. Demir が OpenBSD プロジェクトについて講演しました。
その哲学、プロジェクトの目標、システムの機能や
最近の先を見越したセキュリティ機能が紹介されました。
また、CARP、特許、最近の Apache および XFree86 のライセンス問題や
オープンソースプロジェクトにおける NDA の効果についても議論されました。
そのときの
PDF フォーマットのスライドと
LaTeX のソースを見ることができます
(また、ミラーがこちらにあります)。
-
FOSDEM Brussels 2004、
2004 年 2 月 21 〜 22 日、ベルギー、ブリュッセル
OpenBSD/OpenSSH のブースが Wim Vandeputte によって開設されました。
(Henning Brauer、Xavier Santolaria、Thierry Deval、Philipp Bühler、
Otto Moerbeek や Saad Kadhi を含む) 何人かの開発者も姿を見せました。
Wim と Alexander von Gernler は、それぞれ Soekris と systrace
(このスライドはこちらです)
についての "電光石火の講演" を行いました。
また、Henning は、メイントラックに時間枠を得て、新しい bgpd
(このスライドはこちらです) についての講演を行いました。
そして、土曜日の夕方は、伝統的な OpenBSD 晩餐会となりました。
-
Linux Expo Paris 2004、
2004 年 2 月 3 〜 5 日、フランス、パリ
OpenBSD のブースならびに OpenSSH のブースが開設されました。
Saad Kadhi と
Wim に感謝します。
-
LinuxWorld
Conference and Expo、2004 年 1 月 20 〜 23 日、米国、ニューヨーク州 ニューヨーク
Wes Sonnenreich と他のメンバによって、
ニューヨーク市で BSD ユーザグループが設立され、1 月 22 日 17:45 から、
Jacob Javits Center の第 1E15 室で BSD BoF が開催されました。
2003 年
-
20th Chaos Communication Congress 2003、
2003 年 12 月 27 〜 29 日、ドイツ、ベルリン
Wim が運営し、Henning と
Alexander von Gernler が手伝ったブースで OpenBSD が紹介されました。
Alexander はまた、プロジェクトと OS を紹介する (ドイツ語の)
講演
を行いました。
-
1st BSDCon Brazil、
2003 年 12 月 6 〜 7 日、ブラジル、リオ・デ・ジャネイロ
第 1 回 BSDCon Brazil で、もちろん OpenBSD も参加しました。
Douglas Santos は、OpenBSD へと支持と、その技術的な側面について
講演しました。また、Eduardo A. Alvarenga は、OpenBSD の PF
を使用したファイアウォールの構築について講演しました。
-
Association of Turkish Linux User、
2003 年 12 月 4 日、トルコ、アンカラ
Can Acar と Berk Demir は、4 時間にわたる OpenBSD の大きなプレゼンテーションを
行いました。最初の部分は、OpenBSD の哲学、プロジェクトの目標、システムの特徴
についての広汎な紹介です。休憩の後、次の部分で、彼らは OpenBSD に採用された
不正アクセス軽減技術について話しました。
この部分は、技術者と最近の Theo の日本での講演の
ほとんど完全なトルコ語の翻訳に照準を当てたものでした。
PDF フォーマットのスライドを見ることができます
(また、ミラーが こちらにあります)。
-
Linuxday Luxembourg 2003、
2003 年 11 月 6 〜 8 日、ルクセンブルグ、ルクセンブルグ
Wim がブースを設営しました。
-
Pacsec 2003、
2003 年 11 月 6 〜 7 日、日本、東京
3 人の OpenBSD の開発者がさまざまな話題で講演しました。
Theo de Raadt は不正利用の緩和技術
(英語)
(日本語) について、
萩野 いとぢゅん 純一郎は
IPv6
のセキュリティに関する考察について、また、Jose Nazario は、
インターネットワームの防御の進歩に関する議論ついて、それぞれ講演しました。
-
Les Vèmes Journées du Libre 2003、
2003 年 10 月 31 〜 11 月 1 日、フランス、リヨン
Miod Vallat が、OpenBSD で展開された最近のセキュリティに関する努力と
一般的なセキュリティの考え方 (mgp
フォーマットのフランス語のスライドがあります) について講演しました。
いつものように、Wim は新しい 3.4 release を展示した OpenBSD のブースを設営し、
また Soekris ハードウェアの上で実行される
OpenBSD も展示されました。
-
Linux Kongress Saarbrücken 2003、
2003 年 10 月 14 〜 16 日、ドイツ、ザールブリュッケン
再び Wim が OpenBSD のブースを設営しました。
-
Linux Expo London 2003、
2003 年 10 月 8 〜 9 日、英国、ロンドン
いつものように Wim が OpenBSD のブースを設営しました。
-
BSDCon '03
2003 年 9 月 8 〜 12 日、米国、カルフォルニア州 サンメテオ
OpenBSD は、BSD Status Report に掲載され、David Rosenthal は、
OpenBSD ベースのセキュリティアプライアンスについて講演しました。
-
SUCON '03
2003 年 9 月 5 日、スイス、チューリッヒ
Daniel Hartmeier が pf について講演する予定です。また、そのときの写真が
こちらにあります。
-
Chaos Communication Camp 2003、
2003 年 8 月 7 〜 10 日、ドイツ、ベルリン近郊の野原にて
巨大な OpenBSD の集落を作られました。また、数人の OpenBSD の開発者たちも参加しました。
-
Usenix Security,
2003 年 8 月 4 〜 8 日、米国、ワシントン DC
Niels Provos は、OpenSSH の特権分離機能と systrace とを含む、最初に OpenBSD
のために開発された、卓越したセキュリティについてのふたつの論文を発表しました。
また、数人の OpenBSD の開発者たちも参加しました。
-
LinuxTag 2003、
2003 年 7 月 10 〜 13 日、Karlsruhe Convention Center Germany
主会場の B2 セクションに OpenBSD と OpenSSH のブースを開設しました。
-
Libre Software Meeting 2003、
2003 年 7 月 9 〜 12 日、Metz France
Matthieu Herrb が XFree86 のセキュリティに関する話題を提議しました。
また、ここで、OpenBSD の開発者たちはブースを構えました。
-
Linux User & Developer Expo 2003、
2003 年 6 月 24 〜 26 日、英国、バーミンガムの NEC にて
開発者たちによる OpenBSD のブースが設営されました。
-
Usenix Annual Technical
Conference、
2003 年 6 月 9 〜 14 日、米国、テキサス州 サンアントニオ
数人の OpenBSD の開発者たちが参加し、ひとつの論文が発表されました。
- The Design of the OpenBSD Cryptographic Framework
Usenix 2003 における
Angelos D. Keromytis、
Jason L. Wright と
Theo de Raadt の発表です。
論文があります。
- OpenBSD c2k3 "Hackathon",
2003 年 5 月 9 〜 19 日、カナダ、カルガリー
50 人以上の開発者がカルガリーでの 10 日間におよぶ
長期の開発セッションに集合しました。
-
Webbit 2003、
2003 年 5 月 9 〜 11 日、イタリア、パドヴァ
Giacomo Cariello と Wim Vandeputte が参加しました。そして、いくつかの
OpenBSD 関連の講演を行いました。
-
CanSecWest 03、
2003 年 4 月 10 日、カナダ、バンクーバー
Theo は ProPolice と新しい W^X 技術を使用したバッファオーバーフローの撲滅について発表しました。
この発表は magicpoint のファイルで見ることができます。
-
CeBIT 2003、
2003 年 3 月 14 日、ドイツ、ハノーバー
Halle 6 の A53/068 に、私たちのブースを見つけられると思います。金曜日に Henning と Markus は
OpenBSD と OpenSSH について発表します。そのスライドはこちらです。
-
LinuxForum 2003、
2003 年 3 月 1 日、コペンハーゲン
Daniel は PF について発表しました (そのときのスライドが magicpoint
および HTML として参照可能です)。
これは小規模ながら和気あいあいとしたカンファレンスで、デンマークの Linux ならびに BSD
ユーザグループの共催でした。
-
CUUG - The Calgary Unix Users
Group、
2003 年 2 月 25 日 18:00 MST、カルガリー
OpenBSD の中心的開発者である Theo de Raadt が、"バッファオーバーフロー" による
セキュリティ上のリスクや攻撃の回避を完全に行う方法を導入した OpenBSD の
最近のいくつかの変更について発表しました。
-
FOSDEM 2003、
2003 年 2 月 8 〜 9 日、ブリュッセル
Henning と Philipp は -current の PF の開発
(スライド)
について、土曜日の夕方に発表しましたが、これに興味を持つ人たちにとって、これは OpenBSD 晩餐会となりました。
-
Linux Solutions、
2003 年 2 月 4 〜 6 日、CNIT - パリ ラ デファンス
いくつかの OpenBSD の開発者たちにより、OpenBSD のブースが設けられました。
また、OpenBSD 3.2 の CD セットや T-シャツの販売も行われました。
2002 年
-
19c3: 第 19 回 CCC
Congress、
2002 年 12 月 27 〜 29 日、ベルリン
OpenBSD のユーザや開発者のための大規模な予約スペース
が用意され、いくつかの -current のテストシステムや、それ用の興味をそそるものの展示が行われました。
また、OpenBSD 3.2 の T-シャツが最初にお目見えしました。
-
BSDCon Europe 2002、
2002 年 11 月 15 〜 17 日、オランダ、アムステルダム
OpenBSD の人びとは、
Philipp Bühler と Henning Brauer が
OpenBSD のネットワーク性能のチューニングについて講演し、
Ian Darwin が
OpenBSD サーバ/ファイアウォールについてのチュートリアルを発表しました。
-
LISA '02: 第 16 回
システム管理者会議、
2002 年 11 月 3 〜 8 日、米国、フィラデルフィア
Mickey と Jason は、(BSD だけを代表する) ベンダの博覧会でブースを構え、
3.2 CD を販売しました。また、Jason は
3.2 とその将来についての BoF を主催しました。
-
第 3 回 Libre Software Meeting、
2002 年 7 月 9 〜 13 日、フランス、ボルドー
何人かの OpenBSD の開発者とユーザがミーティングに参加し、
Niels Provos は、彼の
systrace
システムコールとポリシー管理ツールを発表しました。
-
Webb.it 02、
2002 年 7 月 5 〜 7 日、イタリア、パドヴァ
OpenBSD の開発者たちは、CD や T-シャツなどを販売するブースを設けました。
-
The Annual International
Free Software Forum、
2002 年 5 月 2 〜 4 日、ブラジル、ポルト アレグレ RS
主に Linux/GNU のイベントですが、今年は BSD オペレーティングシステムも
その価値を示すチャンスに恵まれました。
Edson Brandi が FreeBSD について、Diego Linke が NetBSD について、
そして Ricardo Nascimento Ferreira が OpenBSD について講演しました。
-
BSDCON 2002、
2002 年 2 月 11 〜 14 日、米国、カルフォルニア州 サンフランシスコ
Todd Miller 現状の OpenBSD のステータスの最新情報を発表し、
そして BSD のパネルディスカッションに参加しました。
そのときのスライドはこちらです。
-
Linux Expo Paris 2002、
2002 年 1 月 30 日〜 2 月 1 日、フランス、パリ
フランスの Linux Expo 2002 は極めて小さく、例によって、OpenBSD のブースは、最終的に
expo 側の他のブースと一緒になってしまいました。初日に、ほとんどすべての商品が完売し、
そして、2 日目以降は、CD を入手することなしに立ち去ろとしない人びとに対して、
過去のバージョン (2.9) を販売することとなってしまいました。
-
MUSESS 2002、
2002 年 1 月 25 〜 26 日、カナダ、オンタリオ州 マクマスター大学
Louis Bertrand は「Fix The Bugs, Secure The System」
と題した OpenBSD の発表を行いました。
そのときのスライドはこちらです。
2001 年
-
USENIX LISA 2001、
2001 年 12 月 2 〜 7 日、米国、カルフォルニア州 サンジェゴ
Niels Provos が発表を行い、T-シャツと 3.0 の CD
を販売するブースが設けられました。
-
第 52 回 IETF、
2001 年 12 月 9 〜 14 日、米国、ユタ州 ソルトレイクシティ
Angelos、Itojun ならびに Jakob が参加しました。
-
DISC
2001、
2001 年 11 月 26 〜 29 日、メキシコ、メキシコシティ
Theo de Raadt は「Updated thoughts on writing a secure Operating System」
と名付けた講演で、OpenBSD におけるセキュリティ監査プロセス、ならびに、
それに続くセキュアな設定の選択について、もう一度述べました。
-
LinuxCafe、
2001 年 9 月 15 日、中国、香港
Shell Hung は HKLUG に対して BSD の紹介を行い、OpenBSD のデモンストレーションを行いました。
- VPN Bakeoff、
2001 年 8 月 13 〜 18 日、フィンランド
Jakob と Itojun が参加しました。
-
HAL 2001、
2001 年 8 月 10 〜 12 日、オランダ、トゥエンテ
実に多くの開発者たちが参加し、私たちは自分たち自身のテントを構えました。
Niels、Rees と Dugsong は講演しました。より詳しくは、HAL2001 の主 web
サイトを参照してください。また、もちろん、T-シャツと CDROM の販売も行いました。
-
O'Reilly
オープンソース会議、
2001 年 7 月 23 〜 27 日、米国、カルフォルニア州 サンジェゴ
OpenBSD は、CD、T-シャツなどを販売するブースを設けました。
Ian Darwin は、彼の「Firewalls and Secure Internet Servers
with OpenBSD」のチュートリアルの発表を行いました。
-
DEF CON Nine、
2001 年 7 月 13 〜 15 日、米国、ネバダ州 ラスベガス
OpenBSD の開発者やユーザは、毎年参加することにしていて、
CD、T-シャツなどを販売するコーナを設けました。
-
韓国
ソフトウェア博覧会、
2001 年 6 月 26 〜 29 日、韓国、ソウル
urisecure/NDS は、CD やポスターの販売を行い、OpenBSD の IPsec のハードウェア
アクセラレーションの実地デモを行う OpenBSD のブースのスポンサーになってくれました。
-
2001 USENIX Annual
Technical Conference、
2001 年 6 月 25 〜 30 日、米国、ボストン
OpenBSD の開発者たちが参加し、CD や T-シャツなどの販売を行いました。
-
Information
Security OlymFair/a>、
2001 年 5 月 16 〜 18 日、韓国、ソウル<
Dug Song は、韓国のセキュリティコミュニティに対して、OpenBSD
の詳細な紹介を行いました。
-
2001 オープンソース・フリーソフトウェア
開発者会議、
2001 年 2 月 3 〜 4 日、ベルギー、ブリュッセル
OpenBSD のブースが設けられ、いくつかの大雑把な発表が行われました。
-
2001 Linux Expo、
2001 年 2 月 1 〜 2 日、フランス、パリ
'F' エリアに OpenBSD のブースが設けられました。
2000 年
-
LISA 2000、USENIX
システム管理者会議、
2000 年 12 月 3 〜 8 日、米国、ルイジアナ州 ニューオーリンズ
Wim Vandeputte と他のボランティアたちは、T-シャツ、ポスター、そして
真新しい 2.8 の CD を販売するコーナを運営しました。
-
DISC 2000、
2000 年 11 月 26 日 〜 12 月 1 日、メキシコ、メキシコシティ
Theo de Raadt は「Secure by Default」と名付けた講演で、OpenBSD におけるセキュリティ監査プロセス、
ならびに、それに続くセキュアな設定の選択について述べました。その次の何日かにわたって、
彼はまた、世界各地から集まった、いろいろなセキュリティの専門家とともに、
ふたつのパネルディスカッションに参加しました。この後 Theo は、マリンチェと呼ばれる
最大の火山のひとつに登りました。
-
NLUUG Najaarsconferentie
2000、
2000 年 11 月 9 日、オランダ、エーデ
人びとが情報を得るため、あるいは T-シャツ、ポロシャツ、帽子や 2.7
の CD を購入するために立ち寄った OpenBSD のブースが設けられました。
-
IPsec 2000 Global
Summit、
2000 年 10 月 24 〜 27 日、フランス、パリ ラ デファンス
Niels Provos は、OpenBSD における IPsec アーキテクチャに関する講演で、
カンファレンスを締め括りました。この講演内容は好評で、多くの人びとが
私たちの暗号技術のハードウェアアクセラレーションに非常に興味を示しました。
-
ApacheCon Europa 2000、
2000 年 10 月 23 〜 25 日、英国、ロンドン
人びとが情報を求めて立寄り、地域の OpenBSD の人たちと雑談を交すことのできる
OpenBSD のブースが設けられました。私たちはまた、あなたのワードローブ (T-シャツ、
ポロシャツ、帽子)、あなたのハードウェア (2.7 CD)、そして、あなたのマインド
(飲み物やデザート) のための生活必需品を用意していました。
-
BSD Con 2000、
2000 年 10 月 18 〜 20 日、米国、カルフォルニア州 モントレー
David Terrell は、T-シャツや CD を販売し、質問にお答えするための
OpenBSD のブースを運営しました。
-
The Open Source
Revolution、
2000 年 10 月 5 日、スウェーデン、ストックホルム
Theo de Raadt は、昨年一年間に変更された創造的なセキュリティに対するユーザの期待が
どれほどのものであるかについて、講演を行いました。
-
Usenix セキュリティ会議、
2000 年 8 月 14 〜 17 日、米国、コロラド州 デンバー
何人かの OpenBSD の開発者たちが参加し、ひとつの論文の発表が行われました。
-
Defcon 2000、
2000 年 7 月 28 〜 30 日、米国、ネバダ州 ラスベガス
Kjell Wooding (私たちの IPF のメンテナ)、OpenBSD Journal
の James Phillips、そして Theo de Raadt は OpenBSD の CDROM、T-シャツやポスターを
販売するコーナを金曜日と土曜日に設けました。多くの人びとが私たちのコーナを訪れてくれ、
私たちは最終的に CDROM と T-シャツを完売することができました
(このお陰で、日曜日によく調べてからフーバーダムのヘルメット着用のツアーに行き、
熱狂して帰ることができました)。
私たちのコーナに立ち寄ってくれた人びとが OpenBSD を信頼してくれていると言えることに、
私たちは完全に驚嘆させられました。
-
O'Reilly
オープンソース会議 2000、
2000 年 7 月 17 〜 20 日、米国、カルフォルニア州 モントレー
Ian Darwin は、
Secure Internet Servers/Firewalls with OpenBSD と題した
チュートリアルを発表し、
ショウの残りの部分は、OpenBSD のブースを設営しました。
Kjell Wooding は、BSD の将来に関するパネルディスカッションに参加し、
Secure By Default ということについて話しました。
両方のセッショとも、多数の参加者がありました。また、
このセキュリティトークの後、少なくともひとりの Linux システム管理者は
キーボードの競合状態を見て、顔がこわばっていました。
-
LinuxTag 2000、
2000 年 6 月 29 日〜 7 月 2 日、ドイツ、シュトゥットガルト
私たちが、ヨーロッパ向けに最初に OpenBSD 2.7 CD と、新しい青い
ステッチワークの河豚ポロシャツを販売した BSD ブースが設けられました。
Christian Weisgerber は、
BSD
について話しました。
-
Usenix Annual Technical
Conference、
2000 年 6 月 18 〜 23 日、米国、カルフォルニア州 サンジェゴ
およそ 20 人の OpenBSD の開発者たちが Usenix の 25 周年記念に姿を見せました。
私たちはベンダブースを持ち、また、多数の論文が発表されました。
このカンファレンスの参加者たちは、端末室の 30 台のワークステーションの
新しいリリースである OpenBSD 2.7 の試験運用という目的を持っていました。
史上初めて、この端末室の無線 LAN は IPv6 の接続も同時に持ち、
何人かのユーザは、まさに自力でこのことを発見しました。
Theo はまた、水曜日の夕方に BoF を主催し、その後で開発者たちは
ヘリウムの助けを借りて外国語でかなり多くの歌を歌いました。
- Implementing Internet Key Exchange, IKE.
Usenix 2000 における
Angelos D. Keromytis と Niklas Hallqvist の発表です。
論文と
スライドがあります。
- Transparent Network Security Policy Enforcement.
Usenix 2000 における
Angelos D. Keromytis と Jason L. Wright の発表です。
論文と
スライドがあります。
- Safety Checking of Kernel Extensions.
Usenix 2000 における
Craig Metz の発表です。
-
OpenBSD:
オープンソースの安全なオペレーティングシステム、
2000 年 6 月 17 日 14:00、英国、マンチェスター
Sam Smith は、新しい OpenBSD 2.7 と OpenSSH 2.1 の機能の概要を報告しました。
また、彼のスライドが
ユーザグループのサイトからダウンロード可能です。
-
OpenBSD Crypto 2000 conference、
2000 年 6 月 15 〜 20 日、カナダ、アルバータ州 カルガリー
昨年と同様のミーティングの伝統で、今年も週末の長い、ハックして飲む
セッションに世界各地からカルガリーに多数の OpenBSD の開発者たちが
集結しました。前回と同様、このイベントは招待の人たちだけでした。
IPv6 やハードウェア暗号デバイス上で実行される IPsec を含む、
多数の重要事項が処理されました。
-
CONVERGENCE 2000、
2000 年 5 月 18 日、カナダ、アルバータ州 カルガリー コンベンションセンタ
Theo de Raadt は、さまざまなビジネス環境におけるオープンソースソフトウェアの
使用についての賛否両論に関するパネルディスカッションに参加しました。また、
地域のユーザは OpenSSH と OpenBSD のポスターを持ち帰りました。また、彼らは、
多数のカルガリーの企業が黙って OpenBSD を使用しているという事実に非常に驚き、
感嘆の声を上げていました。
-
CanSecWest、
2000 年 5 月 10 〜 12 日、カナダ、ブリティッシュコロンビア州 バンクーバー ロブソンカンファレンスセンタ
Theo de Raadt は、なぜプログラマが同じようなつまらない失敗をし続けるのか、どのような努力でこれを
改善できるか、そして、これらすべてがどのように監査の努力に関係しているのかということについての
発表を行いました。Rain Forest Puppy、Ron Gula (Network Security Wizards)、Ken Williams (E&Y)、
Marty Roesch (snort/HiverWorld) と Fyodor (nmap) たちが、このイベントにおける他の発表者たちでした。
(個人的なメモによると、このカンファレンスで、Theo はネットワーク侵入検知システム (IDS) で業界を
リードする 3 社、Hiverworld 社、Network Security Wizards 社および NFR 社に、彼らのベース
オペレーティングシステムとして OpenBSD を使用させることを実現しました。)
-
Linux Business Expo /
COMDEX Spring 2000、
2000 年 4 月 19 日、米国、イリノイ州 シカゴ
Louis Bertrand は、FreeBSD/BSDI、NetBSD ならびに Apple (Darwin は BSD 派生) と一緒の
BSD BOF で OpenBSD についての説明を行いました。BOF には 75 人の参加者があり、
これらの人たちの多くは *BSD 初心者でした。これには、さまざまな BSD グループや企業との
将来の共同作業を模索する目的がありました。
-
NordU 2000 -- 第二回
EurOpen/USENIX Conference、
2000 年 2 月 8 〜 11 日、スウェーデン、マルメ
約 15 人の OpenBSD チームのメンバが参加しました。
OpenBSD の CD や T-シャツは、カンファレンスが提供してくれたブースにて完売しました。
同様に、Theo de Raadt は水曜日の朝、なぜソフトウェアには品質/セキュリティ上の
悩みがあり、どうすればそれを改善することができるのか、ということについての
招待講演を行いました。
- BSD BOF セッション、LinuxWorld Expo、
2000 年 2 月 3 日、米国、ニューヨーク
OpenBSD、BSDi ならびに FreeBSD の代表的な人たちは、
ニューヨーク LinuxWorld Expo
で "BOF" セッションを主催しました。
インストール CDROM やフリーフード、そして何とフリーなデーモンの角が出典されました。
1999 年
- The Bazaar、
1999 年 12 月 14 〜 16 日、米国、ニューヨーク州 ニューヨーク
Wes Sonnenreich と Tom Yates は OpenBSD によるファイアウォール
構築に関するチュートリアルを発表しました。オープンソースの BSD のための BoF も開催されました。
2.6 release の CDROM と T-シャツが販売されました。
プレス、各国政府および軍事研究機関の代表からの強い興味が
示されました。
-
第 13 回
システム管理者会議 (LISA 99)、
1999 年 11 月 7 〜 12 日、米国、ワシントン州 シアトル
Bob Beck は、11 日午前 11 時からの技術セッションで、一般の
Ethernet ジャックの問題に対する、U of A の粋な OpenBSD
ベースのソリューションについての論文を発表しました。
このカンファレンスには、他の OpenBSD の人たちも多数来場しており、
CDROM や T-シャツを販売するブースもそのような人たちでにぎわいました。
Bob Beck の論文は以下で参照可能です。
- Dealing with Public Ethernet Jacks-Switches, Gateways, and Authentication.
LISA 1999 における
Bob Beck の発表です。
論文と
スライドがあります。
-
IP-dagarna 1999、
1999 年 10 月 27 〜 28 日、スウェーデン、ストックホルム
Håkan Olsson & Jakob Schlyter は 27 日の DNSSEC で発表しました。
-
Linux &
オープンソースソフトウェア '99、
1999 年 10 月 21 日、スウェーデン、ストックホルム (スウェーデン語)
Niklas Hallqvist は、通信路を安全にするために
IPsec をどのように使用するか、というトピックについて発表しました。
-
Reflections/Projections
1999、
1999 年 10 月 8 〜 10 日、米国、イリノイ州 シャンペーン・アーバナ
Theo が 9 日の午前 10 時から発表を行いました。東海岸から来た、
他の OpenBSD の開発者たちも参加していました。
-
IPsec 相互運用試験 (スウェーデン語)、
1999 年 9 月 27 〜 30 日、スウェーデン、ストックホルム
OpenBSD を含む 12 のベンダが、ゲートウェイとホスト両方で 15 以上の
IPsec
関連製品の相互運用に関する試験を行いました。この試験は、
一般的な IPsec や事前共有鍵認証に関する限りは成功であり、
OpenBSD は他のすべての製品との相互運用が可能でしたが、
時間制限のため、私たちは証明書のサポートについての試験を
適正に行うことができませんでした。この結果は、ストックホルムで
開催される秋のカンファレンス以降に発表されるでしょう。
-
AUUG'99、
1999 年 9 月 8 〜 11 日、オーストラリア、メルボルン
Theo de Raadt は、「ソフトウェアの品質」関連の問題について、ふたつの発表を行い、
オープンソースプロジェクトをどのようにコーディネートするかということについての
パネルディスカッションに参加しました。
-
Usenix
セキュリティ会議、
1999 年 8 月 23 〜 26 日、米国、ワシントン DC
東海岸から多くの OpenBSD の人たちが姿を見せ、CD や
T-シャツの販売を行いました。議論から非常に明らかだったことは、
多くほ人たちが OpenBSD について熟知しており、OpenBSD が非常に
セキュリティ的に重要な役割で使用されているということでした。
-
第 45 回 IETF
ミーティング、
1999 年 7 月 12 〜 16 日、ノルウェイ、オスロ
世界各国からの多数の OpenBSD チームのメンバがこの会議に参加しました。
IPsec や DNS のワーキンググループ (やその他) に参加するだけでなく、
日本の KAME プロジェクトとともに、IPsec/IKE の相互運用試験を
実施しました。また、Angelos D. Keromytis は、OpenBSD における
keynote や isakmpd に対する彼の作業について発表しました。
-
Defcon 6.0、
1999 年 7 月 9 〜 11 日、米国、ネバダ州 ラスベガス
このカンファレンスで、OpenBSD チームは 100 セット以上の 2.5 release の
CDROM と非常に多くの T-シャツを販売しました。
-
Usenix Annual Technical Conference、
1999 年 6 月 6 〜 11 日、米国、カルフォルニア州 モントレー
USENIX Association
は、OpenBSD プロジェクトに対して、OpenBSD 2.5 の CD
製品販売について同意してくれました (私たちは、6 月の
USENIX の年次会議の参加者に対しては、
リリース版を無償配布しました)。
Usenix チームのメンバは、以下の 4 つの OpenBSD 関連の論文の執筆と
発表に関わっていました。
- Opening the Source Repository with Anonymous CVS.
Usenix 1999 における
Charles D. Cranor、Theo de Raadt の発表です。
論文と
スライドがあります。
- A Future-Adaptable Password Scheme.
Usenix 1999 における
Niels Provos、David Mazieres の発表です。
論文と
スライドがあります。
- Cryptography in OpenBSD: An Overview.
Usenix 1999 における
Theo de Raadt、Niklas Hallqvist、Artur Grabowski、
Angelos D. Keromytis、Niels Provos の発表です。
論文と
スライドがあります。
- strlcpy and strlcat -- consistent, safe, string copy and concatenation.
Usenix 1999 における
Todd C. Miller、Theo de Raadt の発表です。
論文と
スライドがあります。
-
5th Annual Linux Expo、
1999 年 5 月 18 〜 22 日、米国、ノースカロライナ州 ラーレイ
OpenBSD チームの何人かのメンバは、このカンファレンスで Expo 側が用意してくれたテーブルで、
OpenBSD 2.5 CD、OpenBSE T-シャツ、そして河豚 T-シャツを販売し、あっと言う間に売り切って
しまいました。OpenBSD は、このカンファレンスでは、唯一、BSD を代表して
ベンダとして展示を行い、私たちは、安全な Linux 代替 OS を発表する良い機会に
恵まれました。
-
第 44 回 IETF
ミーティング、
1999 年 3 月 15 〜 19 日、米国、ミネソタ州 ミネアポリス
OpenBSD チームの何人かのメンバ、特に私たちの IPsec の開発者たちが、
このカンファレンスに参加しました。
-
NordU99 -- 第一回
EurOpen/USENIX Conference、
1999 年 2 月 9 〜 12 日、スウェーデン、ストックホルム
数人の OpenBSD チームのメンバとスウェーデンのユーザグループの何人かが
参加しました。OpenBSD の CD がブースで販売され、また、セキュリティ講演の
最後に、プロジェクトは、システム内部のセキュリティに敏感な部分に対する
継続的な監査の努力に対して拍手を送られました。
1998 年
-
IPsec/VPN 交互運用試験
ならびにセミナー、
1998 年 12 月 14 日、スウェーデン、ストックホルム (スウェーデン語)
OpenBSD は、相互接続試験でテストされた、およそ 12 の
IPsec
の実装のひとつとなっていました。試験は、一般的な技術においても、
OpenBSD 固有の部分についても成功裏に終りました。
私たちは、各ベンダとの暗号化通信と、
そのいずれもが扱える IKE での鍵のネゴシエーションを管理しました。
-
LISA '98: 第 12 回
システム管理者会議、
1998 年 12 月 6 〜 11 日、米国、マサチューセッツ州 ボストン
10 人以上の OpenBSD チームのメンバが姿を見せました。OpenBSD は、
フリーソフトウェアでは、このカンファレンスで最も大きな代表的集団でした。
Usenix がベンダエリアに用意してくれたテーブルで、私たちは 2.4 の CDROM、
2.3 の「ワイヤフレーム」T-シャツと、新しい 2.4 の刺しゅう入り
「Because security matters...」T-シャツ、ポロシャツ、セーターを販売しました。
また、夕方には、Theo de Raadt 主導の OpenBSD BOF が開催されました。
そして、OpenBSD 上で動く PalmPilot 用スケジュールローダが会員ブースにありました。
端末室では、45 台のマシン上で OpenBSD 2.4 が稼働していました。普通なら
セキュリティ上の問題のあるオープンな端末室を心配する多くの人たちが、
OpenBSD が使用されているのを見て、OpenBSD は明らかに信頼を増しました。
-
DISC - Seguridad en
Cómputo 98、
1998 年 11 月 2 〜 7 日、メキシコ、メキシコシティ
Theo de Raadt は、アルゼンチンのセキュリティ監査企業で、OpenBSD
の未来を強く信じてくれている CORE SDI S.A.
がスポンサをしてくれているセキュリティ監査について話をしました
(そのときのスライドはこちらです)。
- IP-dagarna、
1998 年 10 月 29、30 日、スウェーデン、ストックホルム
全体的に IP を中心とした、このカンファレンスで、OpenBSD チームの
Niklas Hallqvist は、(ISAKMP/Oakley としても知られている) IKE 鍵管理
プロトコル、および isakmpd の実装経験、Ericsson Radio Systems
が資金提供して、主に OpenBSD の IPsec スタック用に開発された IKE
の実装について発表しました。
-
NCEE '98、
1998 年 10 月 9 〜 10 日、米国、メイン州 オーバーン
広範囲に及ぶ、その後の行動報告が advocacy@openbsd.org に送付されました。
シャツや CDROM の販売には物足りない点も多くありましたが、プロジェクトの
知名度の向上やその強みを強調するための、よい機会を持つことができました。
-
Reflections/Projections
1998、
1998 年 10 月 2 〜 4 日、米国、イリノイ州 シャンペーン・アーバナ
Theo de Raadt は、Eric Raymond や他の人たちと、オープン/フリーソフトウェア
についてのパネルディスカッションで話しました。
-
O'Reilly and
Associates Open Source Developer Days、
1998 年 8 月 21 日、米国、カルフォルニア州 サンノゼ
OpenBSD チームのメンバは、現在入手可能な他のフリーソフトウェアプロジェクトの中での OpenBSD
の役割を議論するために出席しました。彼らはまた、いくつかの CD や T-シャツの販売も行いました。
-
Defcon VI、
1998 年 7 月 31 日 〜 8 月 2 日、米国、ネバダ州 ラスベガス
外部とのルータには、OpenBSD 2.3 を実行するマシンが使用されていました。これは、
部屋中のクラッカーたちが、このマシンや他のオペレーティングシステムを実行する
マシンをクラックしようと試みる「旗取りゲーム」のコンペに参加していたのでした。
もちろん、OpenBSD を実行するマシンがクラックされることはありませんでした。
およそ 100 セット以上の OpenBSD 2.3 の CDROM を販売しました (私たちはまたも売り切りました)。
monkey.org の霊長類は、OpenBSD 2.3 の「ワイヤフレーム」
T-シャツをカンファレンス会場に持ち込み、それらをおよそ 200 枚くらい販売しました。
この販売の収益は OpenBSD プロジェクトに寄付されました。
- BlackHat Sessions、
1998 年 7 月 29 〜 30 日、米国、ネバダ州 ラスベガス
Theo de Raadt は、「セキュリティのためのソフトウェア監査」と題して、OpenBSD
セキュリティ監査チームの作業内容やこのチームが学んだ実践的な教訓についての
発表を行いました。5 つのバグが共に動くことで、穴として作用することがあっても、
このことは誰も知り得ないことなので、私たちの作業がどのようにして
(穴だけではなく) バグを潰していったか、ということに集中して発表は行われました。
-
Usenix Annual Technical Conference、
1998 年 6 月 15 〜 19 日、米国、ルイジアナ州 ニューオーリンズ
Usenix 1998 において、Freenix と通常トラックの両方で、OpenBSD には強い存在感がありました。
Theo は、OpenBSD プロジェクトが何を提供しているのか、ということについての一般的な発表を
行いました。Angelos は IPsec についてのパネルディスカッションを主催しました (IPsec の開発は、
OpenBSD 以外のプロジェクト等よりもずっと早い時期から行われていたので、この時点では
この話題は極めて OpenBSD 的なトピックでした)。
端末室の PC は OpenBSD 2.3 を実行していました。また、私たちは多くの CDROM を販売しましたし、
最初のスタイルの OpenBSD の T-シャツの販売も極めて好調でした。
-
Usenix セキュリティ会議、
1998 年 1 月 26 〜 29 日、米国、テキサス州 サンアントニオ
このカンファレンスで、Theo は、基本的に、修正済のセキュリティ問題や
将来問題が発生するかも知れないサブシステムについての訓話のリストと化した、
夕べの講演を行いました
(そのときのスライドはこちらです)。
端末室の PC は OpenBSD 2.2 を実行していました。
1997 年
-
HIP、
1997 年 8 月、オランダ、アルメーレ
Niels は、
暗号化されていない TCP/IP 接続の問題について
講演
し、IPsec がこの問題に対処可能なソリューションであることを提案しました。
- HOPE、
1997 年 8 月、米国、ニューヨーク州 ニューヨーク
端末室は、主に OpenBSD 2.1 を実行する DECstations で構成されていました。
今回もまた、L0phT の人たちは、
私たちのセキュリティについて非常に良いことを述べてくれました。
-
Defcon V、
1997 年 7 月 11 〜 13 日、米国、ネバダ州 ラスベガス
このカンファレンスで、OpenBSD チームは 100 セット以上の 2.1 release の CDROM を販売しました。
これは最初のセキュリティカンファレンスでしたので、多くの講演者たち、
特に L0phT のような人たちが、
私たちのセキュリティに対するスタンスについて非常に良いことを述べてくれました。
-
Usenix Annual Technical Conference、
1997 年 1 月 6 〜 10 日、米国、カルフォルニア州 アナハイム
Theo de Raadt は OpenBSD の BOF ("Birds Of a Feather"、
同じことに興味を持つ人たちのミーティング) を主催しました。
www@openbsd.org
$OpenBSD: events.html,v 1.29 2005/09/01 16:30:40 saad Exp $