OpenBSD/hppa64
目次
歴史とステータス:
HP PA-RISC 2.x ポートは始まったばかりで、
HP の PA8x00 ベース 64 ビットシステムのサーバーやワークステーションの
サポートを目指しています。
さらに詳しい情報が必要な方は
mickey に連絡してください。
プロジェクト (順不同):
- gcc3 向けの hppa64 コンフィグレーション (現在ツリーに含まれています)。
- -current の binutils のバージョンが十分か確認する (必須)。
- hppa/stand の 64 ビットサポート。
- arch/hppa カーネルファイルの 64 ビットサポート。
- PCI ドライバー。
- マルチプロセッサーシステムのサポート。
サポートしているハードウェア:
現在のところ、サポートしているハードウェアはありません。
下の一覧が、サポートを目指しているハードウェアです。
サポートしていないモデル
- PA8500 ベース: A400/rp24x0、B1000/B2000、C3000、J5000/J7000、L1000/L2000
- PA8600 ベース: A400/rp2450、B2000/B2600、C3600、J5600、J6000、L3000/rp5400
- PA8700 ベース: A500/rp2470、C3700、J6700/J6750、N4000/rp74x0、rp8400
- PA8800 ベース: A500-9x、C8000、rp3410、rp3440、rp4440、rp7420、rp84x0
ただし、以下のマシンは OpenBSD/hppa
版を使うことで 32 ビットモードで動作させることが可能です。
- PA8000 ベース: C160、C180
- PA8200 ベース: C200、C230、C240
- PA8500 ベース: C360
ハードウェアのドキュメンテーション:
www@openbsd.org
$OpenBSD: hppa64.html,v 1.7 2005/08/25 13:31:27 saad Exp $